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前回は、検索エンジンをどのように使うかについてでしたが、ウェッブ制作においては、キーワードをうまく使えるかどうかがポイントです。検索エンジンを使うのは、あくまで人間であって、思いつくままの言葉を並べて、自分の調べたい事項に早くたどり着きたいと思っているのです。不特定多数の人が思いつく言葉に優先順位をあたえて、文章や見出しの最初にもってくるのは容易なことではありません。しかし、自分で制作したサイトを後で検索して見る時、自分が思いつくままのキーワードで割りと早く検索結果が出てくると、快感です。
さて、くどいようですが、検索結果の順位が、1番上か2番目かなど大した問題ではありません。SMAPの歌ではありませんが、「NUMBER
ONEにならなくていい。もともと特別なONLY ONE」というように、キーワードを二つぐらい並べて検索をかけたら検索結果がONLY
ONEになることが理想です。とはいえ、日本の製造業のほとんどは、皆それぞれの業種で似たようなものを作っているので、なかなかONLY
ONEとはいきませんが。
例えば、YAHOOやGOOGLEなどでは、検索結果の順位判断基準をいっさい公開していません。そんなものもともとないかもしれません。そんなもので、1位になることに腐心していて、売上金額やシェアで最下位だったら洒落にもなりません。問題は、サイトの内容と売上げあげてナンボの世界なのです。せっかく検索にひっかかって、お客様がメールをくれたのに何日もホッタラカシにしていたら、お客さんは皆逃げて行ってしまいます。ネット商法の場合、対応が即日でなかったら、信用はゼロ、初めからインターネット等使わない方がマシの世界です。
とはいえ、当社のサイトの順位は上がっています。それだけ内容を充実しているからです。毎週のように更新しているのと、きっちりと「良い専門家」を入れてサイト作りをしており、なにより専門家の意見を良く聞き、自我(自社のカラーにどっぷりハマッタ状態)に囚われないようにしているからと思います。良い専門家とは、自分と同じ目線に立って物事を考えてくれる人のことで、分けのわからないカタカナ用語を振り回す人の事ではありません。自分と同じ目線に立ってくれる人は必ず良い結果を出してくれます。やたら専門用語を振り回す人に限って、責任を誰かのせいにしたがるものです。
営業の王道と似ていますね。
それに心がけて、今後も良いサイトを目指します。
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