北京市人民対外友好協会は中日友好30周年を記念する行事のなかで、中国と日本の民間友好に貢献した人30人を記念する切手シートを発行しました。この記念切手シートは切手本体の脇に人物写真を印刷したもので、切手だけとしても、人物写真と合わせてもシートから切り離せるように出来ていて、この80分(日本円で、約11円)切手は、実際に流通されている切手。
この人物のなかに、弊社の中国現地法人、紐朗包装機械(北京)有限公司の森田省吾総経理も選ばれています。森田総経理は、東京太極拳協会理事長として太極拳を通じて中日の民間交流を長年支えて来たことに対する功労が認められ、中国民間友好貢献奨を受賞しました。(右下の写真はそのクリスタル製表彰状)
実は、中国ではこのような記念切手を良く発行するそうで、現地では日常的に行われているとの事。日本では、切手の図案になるような人物は、死後何十年か経って歴史上に名を残し、さらにその人の国際的評価も確立されていなければならないのですが、中国では事情が違うようです。
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ともあれ、この記念切手は大変良くできていて、切手をそのようなPRに利用するという発想のやわらかさは、まさに文化的にも大国、中国の心意気が感じられます。改めて中国の「懐の深さ」と社会貢献活動、民間外交の大切さを感じさせられました。
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| クリスタル製表彰状 |
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